こんにちは!GOOD AT STORAGE管理人の箱まるんです。
「家にいるのに、なぜか疲れる」「部屋を見渡すだけでイライラする」「片付けたいのに、何から始めればいいのかわからない」
そんな悩みを抱えていませんか?
家は本来、ゆっくりくつろげる場所。それなのに、床に置かれた荷物やテーブルの上の小物が目に入るたび、なんとなく落ち着かないことがありますよね。
実は、物が多い家では、視覚的な刺激や片付けへのプレッシャーがストレスにつながる場合があります。
私もマンション暮らしで収納不足に悩んできました。特にキャンプや釣り、バイクといった趣味の道具は、気づくとどんどん増えてしまいます。
そこで、数年前からトランクルームを利用するようになりました。今ではアウトドア用品を自宅の外に保管しているため、家の中をすっきり保ちやすくなっています。
ただし、物が多いからといって、すべてを捨てる必要はありません。
大切なのは、今の生活に必要な物を見極め、自分が落ち着ける空間をつくることです。
この記事では、次の内容を紹介します。
- 物が多い家で疲れやストレスを感じる理由
- 散らかった部屋でイライラする心理的な背景
- 今日から実践できる物の減らし方と片付けのコツ
- 捨てられない物をトランクルームに保管する方法
一度に完璧な部屋を目指す必要はありません。できるところから少しずつ、心地よい暮らしを取り戻していきましょう。
物が多い家でストレスを感じる理由
物が多い家にいると疲れてしまうのは、単に部屋が狭くなるからではありません。
視覚的な刺激や探し物の負担、片付けへのプレッシャーなど、いくつもの要因が重なることがあります。
物が多すぎると注意が散りやすい
部屋に物が多いと、視界に入る情報も増えてしまいます。
例えば、仕事や読書に集中したいのに、机の上には書類や郵便物、使っていない文房具が置かれている状態。
ふと視線を動かしたときに「あの書類を整理しなきゃ」「この荷物も片付けたい」と考えてしまうことはありませんか?
視覚的な情報と注意の関係については、研究も行われています。
2011年に発表された視覚認知に関する研究では、複数の刺激が同時に存在すると、視覚情報の処理に競合が生じる仕組みが報告されています。
参考:McMains & Kastner(2011)視覚的注意に関する研究
これは、散らかった部屋が直接脳の機能を低下させると証明したものではありません。しかし、視界に多くの物があると、注意を向けたい対象以外にも気を取られることがあります。
まずは視界に入る物を減らすのがコツ
家全体を片付けなくても、仕事机やリビングのテーブルなど、長く過ごす場所を整えることから始めてみましょう。
探し物が増えてイライラする
物が増えると、どこに何を置いたのか把握するのも難しくなります。
朝の忙しい時間に鍵が見つからない、必要な書類が物の山に埋もれている。そんな小さな出来事が重なると、イライラするのも無理はありません。
しかも、探し物をするたびに別の物を動かす必要があり、片付ける手間まで増えてしまいます。
物の量を減らすことも大切ですが、よく使う物の定位置を決めるだけでも、探し物の負担を減らせます。
鍵は玄関のトレー、郵便物は専用ボックス、リモコンはリビングの決まった場所など、戻す場所をシンプルに決めてみてください。
片付けなきゃという負担が続く
ソファで休んでいても、目の前に洗濯物の山があると、なんとなく気になってしまいますよね。
「休みたいけれど片付けなきゃ」「週末こそ整理しないと」と考えていると、家事が終わっていない感覚が残りやすくなります。
住まいの状態とストレスの関係を調べた研究もあります。
2010年に発表された米国の研究では、自宅を散らかっている、未完成であると表現する傾向が強い女性ほど、ストレスに関連するコルチゾールの日内変動や気分の落ち込みに一定の関連がみられました。
参考:Saxbe & Repetti(2010)住環境と気分・コルチゾールに関する研究
ただし、これは関連性を調べた研究です。片付けるだけでストレスや疲労が必ず解消するという意味ではありません。
それでも、自分が気になっている場所を整えることは、暮らしの負担を減らすきっかけになると思います。
掃除がしにくく落ち着かない
床や家具の上に物が積み重なっていると、掃除機をかけるだけでも一苦労です。
荷物を移動させないと掃除できないため、つい後回しになってしまうこともあります。
その結果、家具の隙間にホコリが溜まったり、湿気の多い場所ではカビが発生しやすくなったりすることがあります。
また、床に段ボールや荷物を置きすぎると通路が狭くなり、つまずく危険もあります。
見た目の問題だけでなく、掃除のしやすさや安全性を考えて物を整理することも大切ですね。
物が多い家に見られる5つの状態

※画像はイメージです。
「うちも物が多いかもしれない」と感じたら、今の部屋を一度見渡してみましょう。
物の数だけではなく、生活の中で困っていることがないかを確認するのがおすすめです。
収納スペースがいっぱい
クローゼットや押し入れに隙間がなく、物を取り出すたびにほかの荷物を動かしていませんか?
収納の奥に何が入っているのかわからない状態なら、一度中身を確認するタイミングかもしれません。
床に荷物を置いている
買い物袋や段ボール、衣類などが床に置かれたままになっている状態です。
特に廊下や玄関、寝室の通路は、安全のためにも優先して物を減らしたい場所です。
同じ物を何度も買ってしまう
収納の中が把握できていないと、同じ日用品を何度も購入してしまうことがあります。
洗剤や文房具、食品のストックなどは、置く場所と持つ量を決めると管理しやすくなります。
使っていない物が多い
何年も着ていない洋服、使う予定が決まっていない家電、以前の趣味で集めた道具など。
これらが必ず不要というわけではありませんが、今の生活に必要かどうかを見直す余地があります。
片付ける場所がわからない
物を移動させても別の場所が散らかるなら、収納場所や収納量が今の暮らしに合っていない可能性があります。
これ以上収納家具を増やす前に、持ち物の量と使う頻度を確認してみましょう。
物が多いこと自体が悪いわけではありません。
趣味や仕事、家族構成によって必要な物の量は違います。大切なのは、生活に支障がなく、自分が無理なく管理できる状態かどうかです。
物が多い家を片付ける6つのコツ
部屋をすっきりさせたいと思っても、いきなり家中の物を整理するのは大変です。
まずは短い時間で取り組める方法から始めてみませんか?
最初は1か所だけ片付ける
最初から家全体をきれいにしようとすると、作業量の多さに疲れてしまいます。
おすすめは、引き出し1段、テーブルの上、玄関の靴など、範囲を小さく決めることです。
例えば「今日は15分だけ」と時間を決めるのもいいですね。
限られた場所を整えて達成感を得ることで、次の片付けにも取り組みやすくなります。
物を3つに分類する

※画像はイメージです。
片付ける場所を決めたら、そこにある物を次の3つに分けてみましょう。
- 使う物:日常生活で必要な物や定期的に使う物
- 手放す物:壊れた物や役目を終えた物
- 保留する物:すぐには判断できない物や思い出の品
ここで大切なのは、迷っている物を無理に捨てないことです。
判断できない物はいったん保留し、後日あらためて見直せば大丈夫です。
使う頻度で収納場所を決める
毎日使う物と年に数回しか使わない物を同じ場所に収納すると、出し入れが面倒になります。
使用頻度に合わせて収納場所を分けると、暮らしが楽になりますよ。
- 毎日使う物は手の届きやすい場所
- 月に数回使う物は棚や引き出し
- 季節ごとに使う物は収納の奥や上段
- 長期間使わない物は別の保管場所も検討
収納の基本は、物をぎゅうぎゅうに詰め込むことではありません。
必要なときに取り出しやすく、使い終わったら戻しやすい状態を目指しましょう。
床とテーブルの上を空ける
短時間で部屋の印象を変えたいなら、まず床とテーブルの上を整えるのがおすすめです。
床に置いてある物を本来の収納場所に戻し、テーブルには普段使う物だけを残します。
すべての収納を見直さなくても、よく目に入る場所がすっきりすると、部屋の印象は変わります。
特に、リビングでゆっくり過ごしたい人は、ソファから見える範囲を優先して片付けてみてください。
物が増える仕組みを見直す
一度片付けても、物を増やし続けていると元の状態に戻ってしまいます。
買い物をするときは、次のことを少し意識してみましょう。
- 同じ用途の物を持っていないか
- 家のどこに収納する予定なのか
- 本当に今必要な物なのか
- 使い切れる量なのか
特にセール品やまとめ買いは、収納場所を確認してから購入すると失敗を減らせます。
収納家具を増やす前に整理する
収納が足りないと感じると、新しい棚や収納ケースを買いたくなりますよね。
でも、収納家具を増やすほど生活スペースが狭くなる場合もあります。
まずは今ある収納の中身を見直し、それでも必要な物が収まらない場合に収納家具の追加を検討しましょう。
住まいの収納不足に悩んでいる方は、収納を増やさずに使えるスペースを広げる方法も考えてみてください。
物を捨てられないときの対処法
片付けで悩みやすいのが、まだ使える物や思い出の品をどうするかという問題です。
すべてを処分しなくても、部屋を整える方法はあります。
保留ボックスを作る
捨てるか迷った物は、専用の箱にまとめておきましょう。
箱には保管した日付を書き、例えば3か月後や次の季節の変わり目に見直します。
その間に必要になった物は取り出し、使わなかった物は改めて保管する価値があるか考えます。
「一定期間使わなかったら必ず捨てる」と決める必要はありません。思い出や用途も含めて判断することが大切です。
売る・譲る方法を考える
まだ使える物を捨てることに抵抗があるなら、フリマアプリやリサイクルショップ、必要としている人への譲渡も選択肢です。
ただし、販売する手間や送料が大きくなることもあるため、無理にすべて売ろうとしなくても大丈夫です。
壊れた物や処分したい物は、自治体の分別ルールに従って処理しましょう。
収納場所を自宅の外に作る
手放す必要はないけれど、毎日使うわけではない物もありますよね。
例えば、冬用の布団、季節の飾り、趣味の道具、今は使っていない家具などです。
こうした物が家の収納を圧迫している場合は、トランクルームや宅配収納サービスに預ける方法もあります。
私自身もアウトドア用品をトランクルームに保管しています。
キャンプや海に行くときはトランクルームに寄って道具を車に積み込むため、自宅に大量の用品を置く必要がありません。
今では自宅をすっきり保ちながら、趣味も楽しめています。
ただし、外部収納には費用がかかります。保管料金を払い続けてまで残したい物かどうかを考えたうえで利用するのがおすすめです。
自力で片付けられない場合は?
物が多すぎて一人では整理しきれない場合や、仕事・家事で時間が取れない場合は、片付けサービスを利用する方法もあります。
整理収納サービスに相談する
整理収納サービスは、物の分類や収納方法の見直しをサポートしてくれるサービスです。
どこに何を収納すればいいかわからない人や、片付けてもすぐ散らかってしまう人に向いています。
申し込む際は、料金だけでなく、作業内容や物の要不要を誰が判断するのかも確認しましょう。
人に部屋を見せることに抵抗がある方は、こちらの記事も参考にしてください。
片付け業者に頼むのは恥ずかしい?安心して相談するためのポイント
不用品回収を利用する
大型家具などを処分したい場合は、自治体の粗大ごみ回収や、適切な許可を持つ回収事業者を利用する方法があります。
ただし、家庭の廃棄物を回収するには、原則として市区町村の一般廃棄物処理業の許可または委託が必要です。
無許可業者による高額請求などのトラブルも報告されています。
不用品回収で注意したいこと
「無料回収」などの広告だけで判断せず、自治体が案内する処分方法や許可・委託の有無を確認しましょう。見積もりと請求額が異なる場合にも注意が必要です。
物が多い家にはトランクルームも便利

※画像はイメージです。
片付けても収納が足りない場合は、自宅の外に保管場所を設けるという方法があります。
トランクルームには、段ボール単位で預ける宅配型から、自由に荷物を運び込める屋内型・屋外型まで、いくつかの種類があります。
大切なのは、自分が預けたい荷物に合ったサービスを選ぶことです。
4つの収納サービスを比較
ここでは、物が多くて悩んでいる方に検討してほしい4つのサービスを比較します。
| サービス | 収納タイプ | 向いている荷物 | 確認したい点 |
|---|---|---|---|
| ミニクラ | 宅配型 | 衣類・本・小物 | 箱のサイズ・取り出し送料 |
| 宅トラ | 宅配型 | 段ボール・大型家具 | 運搬費用・最低利用期間 |
| スペラボ | 主に屋内型 | 衣類・趣味用品・書類 | 近隣の店舗・空調設備 |
| ハローストレージ | 屋内型・屋外型 | 季節用品・大型の荷物 | 初期費用・車でのアクセス |
それぞれにメリットと注意点があるため、目的に合わせて選びましょう。
ミニクラ|少量の荷物を預けたい
ミニクラは、宅配便を使って荷物を預けられる収納サービスです。
専用ボックスを利用するプランがあり、洋服や本、季節の小物などを自宅の外に保管できます。
写真付きで中身を管理できるMONOプランと、箱単位で管理するHAKOプランなどが用意されています。
自宅の収納スペースを少しだけ空けたい方や、近くにトランクルームがない方に向いています。
一方、プランによっては取り出し送料や短期取り出し料金がかかります。申し込む前に料金条件を確認しましょう。
少量の衣類や本を預けたい方はこちら。
宅トラ|大きな家具を預けたい
宅トラは、ヤマト運輸の配送ネットワークを利用して荷物を預けられる宅配型トランクルームです。
段ボールだけでなく、プランやサイズ条件に応じてベッドやソファなどの大型家具にも対応しています。
車を持っていない方や、自分で大きな荷物を運ぶことが難しい方に向いています。
ただし、原則6か月の最低利用期間が設定されており、運搬費用も考慮する必要があります。また、一部の出庫・追加入庫には制限があるため、最新の受付条件を確認してください。
家具や大きな荷物の保管を検討している方はこちら。
スペラボ|屋内で荷物を保管したい
スペラボは、屋内型を中心とするトランクルームサービスです。
小さなロッカータイプから比較的大きな収納スペースまで、荷物の量に応じて選べる物件があります。
衣類や書類、趣味用品などを自宅から取り出して、別の場所にまとめて保管したい方におすすめです。
空調・換気設備やセキュリティなどの条件は、利用する店舗で確認しておきましょう。
自宅の近くに屋内収納を増やしたい方はこちら。
ハローストレージ|荷物が多い人向け
ハローストレージは、屋内型・屋外型など複数のタイプから選べるトランクルームサービスです。
特にキャンプ用品やスポーツ用品など、大きな荷物を自分で運びたい場合は、屋外型も候補になります。
私もアウトドア用品をトランクルームに保管しているので、車での出し入れのしやすさは重要だと感じています。
施設によっては車を近くに停めて荷物を運べるため、持ち運びの負担を抑えやすくなります。
ただし、月額料金以外に管理費や初期費用などがかかる場合があり、設備も物件によって違います。
大きな荷物をまとめて預けたい方はこちら。
借りる前に確認したいポイント
トランクルームは、物を減らさなくても生活スペースを広げられる便利な方法ですが、何でも預ければいいわけではありません。
次の点を確認することが大切です。
- 月額料金や初期費用が負担にならないか
- 保管する物に適した広さや環境か
- 荷物の搬入・搬出に手間がかかりすぎないか
- 必要なときに取り出せるか
- 最低利用期間や解約条件に問題がないか
例えば、頻繁に使う物なら自宅近くの店舗型、年に数回しか使わない物なら宅配型も選択肢になります。
また、預けられる品目はサービスごとに異なります。食品や危険物、貴重品などの取り扱いも事前に確認してください。
トランクルームを初めて利用する方は、次の記事で種類や選び方を詳しく解説しています。
私が大切にしているのは使いやすさです。
料金が安くても、自宅から遠かったり、荷物を運ぶのが大変だったりすると、利用するたびに負担になります。月額料金だけでなく、通いやすさや出し入れのしやすさまで比較するのがおすすめです。
物が多い家のストレスに関するFAQ
最後に、物が多い家や片付けの悩みについて、気になりやすい疑問をまとめました。
物が多いと脳が疲れるのは本当?
視界に多くの物があると、注意がそれやすくなる場合があります。ただし、物が多いだけで脳の機能が低下するとは断定できません。
集中しにくいと感じる場合は、作業する机や目の前の収納から整えてみましょう。
部屋が汚いとメンタルに悪い?
住環境の乱れとストレスや気分の状態には関連が報告されていますが、原因と結果は一つではありません。
仕事の疲れや体調の変化など、別の要因が関係していることもあります。
部屋の状態だけで心の健康を判断しないことが大切です。
物が多いとイライラするのは病気?
物の多さにイライラするだけで、病気と判断することはできません。
ただし、物を手放すことに強い苦痛があり、部屋を本来の用途で使えないほど生活に支障が出ている場合は、ためこみ症などが関係している可能性もあります。
また、疲れや気分の落ち込みが長く続く場合は、住環境以外の原因も考えられます。心配なときは医療機関などの専門家に相談してください。
物が多いと運気が下がる?
風水では、物の多さや配置と運気を結びつける考え方があります。ただし、物が多いことによって運気が下がるという科学的な根拠は確認されていません。
運気を気にするかどうかにかかわらず、玄関や通路を整えることは、安全性や掃除のしやすさという実際のメリットがあります。
物を捨てずに部屋を広くできる?
使う頻度に合わせて収納を見直したり、季節用品を別の場所に保管したりすることで、自宅の空きスペースを増やせる場合があります。
トランクルームも選択肢ですが、継続的な費用がかかるため、預ける物の量と利用期間を考えて決めましょう。
まとめ|物を減らして心地よい家に
物が多い家でストレスを感じる背景には、視覚的な刺激や探し物の負担、片付けへのプレッシャーなど、さまざまな理由があります。
今回紹介した内容を振り返りましょう。
- 物が多いと注意が散りやすくなる場合がある
- 探し物や片付けの手間がストレスにつながることもある
- 片付けは引き出し1段など小さな場所から始める
- 必要・不要・保留に分けて無理なく整理する
- 捨てられない物は売る・譲る・保管する方法を考える
- 収納が足りない場合はトランクルームも選択肢になる
私もトランクルームを利用するようになってから、自宅に大量のアウトドア用品を置かずに暮らせるようになりました。
趣味の道具は大切にしながら、普段の生活空間はすっきり保つ。そんな物との付き合い方が、自分には合っていると感じています。
もちろん、誰もがトランクルームを借りる必要はありません。
まずは今ある物を見直して、それでも収納が足りなければ、家の外に預ける方法を考えてみてください。
今日からできることは、テーブルの上を整えることでも、使っていない物を一つ見直すことでも構いません。
自分のペースで、家に帰るとほっとできる空間を目指していきましょう。
