こんにちは。 GOOD AT STORAGE、運営者のSです。
スペラボの解約を考え始めたとき、「3ヶ月前ルール」っていうのがあると聞いて不安になったり、短期解約(3ヶ月未満)だとペナルティがあるのか、解約費用や清掃料は総額いくらになるんだろう、と心配になりますよね。解約月の賃料が日割りされるのかも気になりますし、手続きがマイページからなのか、それとも電話ですべきなのか、実際のところどうなのか、口コミや評判も探している方も多いかと思います。
この記事では、そうしたスペラボの解約に関する様々な疑問点をスッキリ解消できるよう、手順や注意点をわかりやすくまとめました。
- スペラボ解約の「3ヶ月前ルール」の仕組み
- 解約にかかる費用(清掃料・ペナルティ)の総額
- マイページからの具体的な解約手続きステップ
- キャンペーン利用時や短期解約の注意点
スペラボ解約の前に知るべき重要ルール
解約手続きを始める前に、まず押さえておきたいのがスペラボ特有のルールです。特に「3ヶ月前ルール」や費用面は、知らないと損をしてしまう可能性があるので、ここでしっかり確認しておきましょう。
解約の3ヶ月前ルールとは?
スペラボの解約において、最も重要なのが、この「3ヶ月前ルール」ですね。
これは具体的に、解約申請フォームを入力した日の「3ヶ月後」の末日が、正式な解約日(契約終了日)になる、というルールです。
【具体例】4月10日に解約申請した場合
- 起算月(4月)
- 1ヶ月後(5月)
- 2ヶ月後(6月)
- 3ヶ月後(7月)
- 解約日:7月31日
ポイントは、4月1日に申請しても、4月30日に申請しても、どちらも解約日は7月31日になるということです。申請した月の3ヶ月後の「末日」が解約日になる、と覚えておくと良さそうですね。
つまり、解約を決意してから実際に契約が終わるまで、最短でも約3ヶ月、最長だと4ヶ月弱かかる計算になります。
口コミでも「契約してから知った」「3ヶ月分の解約料(解約予告)が必要だと言われた」といった声があり、この期間も賃料が発生し続ける点を「実質的な解約金」と捉えている方が多いようです。
解約月の賃料は日割りされる?
これも大事なポイントですが、残念ながらスペラボの解約月の賃料は日割り計算されません。
先ほどの例(7月31日解約)で言うと、たとえ7月1日に荷物を全部出して空っぽにしたとしても、7月31日までの賃料満額(と、その他オプション料など)が発生します。
返金もないので、期限ギリギリまで利用しないと、ちょっと損した気分になってしまうかもしれませんね。
短期解約(3ヶ月未満)のペナルティ
スペラボには「最低利用期間(3ヶ月間)」というものが設定されているようです。
もし、この3ヶ月未満で解約(中途解約)してしまうと、ペナルティが発生する可能性があります。
短期解約のペナルティ内容
複数の情報を見ると、「最大で3ヶ月分の料金が発生する」(中途解約手数料として)と記載されているケースが多いです。
一方で、「短期利用手数料として990円がかかる」という記述もありますが、これは特定のプランなのか、情報が古い可能性も考えられます。
安全策をとるなら、「最大3ヶ月分の料金」がかかるリスクを想定しておくのが賢明かなと思います。ご自身の契約時の書類をしっかり確認することが重要ですね。
キャンペーン利用時の解約注意点

スペラボは「初期費用0円」や「賃料最大3ヶ月無料」など、魅力的なキャンペーンをよくやっていますよね。
ただ、こうしたキャンペーンを利用して契約した場合、短期解約すると追加の違約金が発生しないか、という点が気になります。
例えば、「1年以上の利用で3ヶ月無料」といった条件がある場合、1年未満で解約したら無料になった分を請求されるのか…?
この点、私が調べた範囲では「キャンペーン利用者が短期解約した場合の追加ペナルティに関する明確な記載」は見つけられませんでした。
「情報がない=安心」というわけではなく、むしろ注意が必要かもしれません。
他のサービスでは、初期費用無料キャンペーンの代わりに、短期解約時には別途キャンペーン違約金が設定されているケースもあります。
解約申請をする前に、ご自身の「契約書」や「お申込内容のお知らせ」に、キャンペーンに関する特約条項がないか、必ず確認してください。
退去費用の清掃料はいくら?

解約時には、前述の賃料とは別に、「退去費用(室内清掃費)」が必須でかかります。
金額は、賃料の1ヶ月分です。
口コミでも「清掃料とやらで4ヶ月分の解約金が必要だと言われた」「1ヶ月分の清掃料がかかる」という声があり、これは利用期間に関わらず発生する費用みたいですね。
通常解約でかかる費用の目安
最低利用期間(3ヶ月)を過ぎて「通常解約」する場合、解約を決意した時点から…
- 解約予告期間の賃料(実質3ヶ月分)
- 退去費用(清掃料)(賃料1ヶ月分)
合計で、最低でも賃料の約4ヶ月分に相当する費用が発生すると覚悟しておくと、資金計画が立てやすいかなと思います。
スペラボ解約の手順と費用・口コミ
ルールの次は、具体的な解約手続きのステップです。どこから申請するのか、電話は必要なのか、そして実際に解約した人のリアルな声も気になりますよね。ここでは、手続きの流れと実情を見ていきましょう。
解約手続きはマイページから

スペラボの解約申請は、原則としてスぺラボ公式サイトの「マイページ」にログインし、専用の「解約申請フォーム」から行う必要があります。
これが一番確実な正規ルートだと思います。
なぜなら、前述の「3ヶ月前ルール」があるため、「いつ申請したか」という日付(申請日)の確定が非常に重要だからです。
マイページの専用フォームなら、システム上で申請日が即時確定される可能性が高いですからね。
申請が完了したら、完了メールやスクリーンショットを必ず保存しておくことをお勧めします。「申請したはず」というトラブルを防ぐためにも、証拠は大事です。
解約の電話や問い合わせ先は?
公式サイトには、もちろん電話番号(0120-440-624など)や、問い合わせフォームも記載されています。
解約申請は電話よりマイページを推奨
「電話で解約の旨を伝えた」というケースもあるかもしれませんが、私は解約申請そのものはマイページから行うことを強く推奨します。
電話や一般的な問い合わせフォームの場合、オペレーターさんとのやり取りを経て、システムに「受付日」として登録されるまでにタイムラグが生じるリスクがゼロではないかなと。
万が一「言った・言わない」のトラブルになったり、申請日のズレで翌月分の賃料まで発生したりすると大変です。
電話やメールは、あくまで手続き前の「相談」や「確認」のために使い、正式な解約申請は「マイページ」から、と覚えておくのが安全ですね。
荷物搬出の期限はいつまでか

荷物の搬出は、「解約日(申請から3ヶ月後の末日)まで」に、すべて完了させる必要があります。
解約日を1日でも過ぎて荷物が残っていると、契約が自動延長されたり、遅延損害金や残置物撤去費用などを請求されたりする可能性があるので注意が必要です。
鍵の返却は不要
スペラボはスマートロックなど物理キーがないシステムなので、鍵の返却は不要です。
これは楽な点ですが、逆に言えば、運営会社側は入退室のデジタルログを正確に把握していると考えられます。
「荷物を出したか」の最終確認もログに基づいて行われる可能性が高いので、必ず期限内に搬出を終えましょう。
解約申請のキャンセルは可能か
「一度解約申請したけど、やっぱりもう少し使いたくなった…」という場合、解約申請をキャンセル(=利用を延長)することも可能なようです。
この手続きも、スぺラボ公式サイトマイページ内の「延長申請フォーム」から行えるとのこと。
ただし、解約日の何日前までキャンセル(延長)が可能なのか、といった具体的な期限については、申請時にマイページで詳細を確認する必要がありそうですね。ギリギリだと間に合わない可能性もあるので、早めの判断が吉かもしれません。
解約に関する口コミや評判

やはり一番気になるのは、実際に解約した人の声ですよね。
口コミを調べてみると、ポジティブなものとネガティブなものが混在している印象です。
ネガティブな口コミの傾向
解約に関するネガティブな意見は、やはり「費用面」に集中しているようです。
- 「解約は3ヶ月前、1ヶ月分の清掃料がかかる、ということ。これは正直コスパが悪い」
- 「3ヶ月分の解約料(解約予告)+清掃料とやらで4ヶ月分の解約金が必要だと言われた」
また、「室内が暑かった」「湿度が高い」といった設備面や、「カスタマーサポートの対応が悪い」、「請求ミスがあった」など、サービス品質への不満から解約に至り、その上で高額な出口コスト(3ヶ月前ルール+清掃費)に直面して、強い不満を感じているケースが見受けられました。
一方で、「スタッフの対応が良い」「設備が良い」という声もあるので、店舗や対応する担当者さんによって満足度に差があるのかもしれません。
スムーズなスペラボ解約の総まとめ
ここまで、スペラボの解約について詳しく見てきました。
スムーズなスペラボ解約のために、私が一番大事だと思うポイントを最後にまとめます。
スペラボ解約 3つの重要チェックリスト
- 「3ヶ月前ルール」と「清掃費1ヶ月分」を理解する
解約を決めたら、実質4ヶ月分の費用が発生することを前提に資金計画を立てましょう。
- 申請は必ず「マイページ」から行う
電話やメールではなく、申請日が確実に記録される専用フォームを使い、証拠(スクショ等)を残しましょう。
- 契約書類(特にキャンペーン特約)を再確認する
短期解約やキャンペーン利用の場合、追加の違約金がないか、ご自身の契約書を必ず確認してください。
トランクルームの契約は、入口(契約時)だけでなく、出口(解約時)のルールもしっかり把握しておくことが本当に大事だなと、改めて感じますね。
この記事の情報は、あくまで私が収集した時点での目安です。最終的な解約手続きや費用に関する正確な情報は、必ずご自身の契約書およびスペラボの公式サイト、マイページでご確認いただきますようお願いします。
