こんにちは。GOOD AT STORAGE運営者のサマーです。
ハローストレージを利用しようと思った時、「ハローストレージって高いのかな?」と、料金面でちょっと迷ってしまいますよね。
いざ料金シミュレーションをしてみても、月額料金のほかに事務手数料などの初期費用がどれくらいかかるのか、パッと見では分かりにくい部分もあります。
それに、キュラーズなど他の競合と比較してどうなのか、実際の評判、中には「やめとけ」なんて声もあって、余計に悩んでしまうかもしれません。
この記事では、なぜハローストレージが高いと感じるのか、その理由から、もっと安いトランクルームの選択肢、そしてハローストレージをお得に利用する方法まで、詳しく掘り下げていきますね。
- ハローストレージが高いと感じる理由
- 初期費用や月額料金の実際
- 競合他社とのサービス・料金比較
- ハローストレージを安く使うキャンペーン情報
ハローストレージが高いと感じる3つの理由
まず、なぜハローストレージの料金が「高い」と感じやすいのか、その背景にある主な理由を3つのポイントで見ていきましょう。
高品質な屋内型の特徴とは

ハローストレージには、大きく分けて「屋内型(ハローストレージ)」と「屋外型(ハロートランク)」の2種類があります。
特に「高い」というイメージを持たれがちなのが、ビルやマンションの中にある「屋内型」ですね。
なぜ高いかというと、それだけ設備やセキュリティが充実しているからなんです。
- 24時間空調管理: 湿気やカビ対策が重要な衣類、書籍、趣味のコレクションなどを保管するのに適しています。
- 高いセキュリティ: ALSOKなどの警備会社との連携、多数の防犯カメラ、カードキーによる入退室管理など、セキュリティコストがかかっています。
- 清潔さ: 定期的な清掃が入っており、施設内がキレイに保たれていることが多いです。
ただ荷物を置くだけでなく、大切なものを良い環境で保管したい人にとっては、この設備充実度が安心材料になるため、一概に「高いだけ」とは言えないかもしれませんね。
料金シミュレーションで見る料金目安
「じゃあ、実際いくらなの?」と料金シミュレーションを見ると、価格の幅が広くて驚くかもしれません。
ハローストレージの料金は、
- 立地(駅近、都心部か郊外か)
- 広さ(0.5畳〜8畳以上など)
- 設備(屋内型か屋外型か)
これらの条件で大きく変動します。
例えば、同じ1.5畳でも、都心の駅近の屋内型と、郊外の屋外型では料金が倍以上違うこともあります。
ここに記載する料金はあくまで一般的な目安であり、実際の金額とは異なる場合があります。
料金は物件や時期によって大きく変動するため、必ず公式サイトでご自身の希望する物件の最新料金をシミュレーションしてみてください。
「高い」と感じた場合、もしかしたら一番条件の良い物件(都心・駅近・屋内型・広い)を見ていた可能性もあるかなと思います。
高い理由は初期費用の事務手数料?

月額料金もさることながら、「契約時の初期費用が高い」と感じる方も多いようです。
ハローストレージの初期費用には、一般的に以下のようなものが含まれます。
- 当月分の使用料(日割り)
- 翌月分の使用料
- 管理費(または共益費):月額1,000円〜2,000円程度
- 事務手数料:月額使用料の1ヶ月分程度
- 鍵代(またはセキュリティ登録料):3,000円〜5,000円程度
- 保証料(保証会社利用料):月額使用料の0.5ヶ月分程度など
特に見落としがちなのが、毎月かかる「管理費」と、契約時にかかる「事務手数料」です。
これらが含まれることで、契約時の支払い総額が「高いな」という印象になりやすいんですね。
実際の評判「やめとけ」は本当か
ネットで検索すると、「ハローストレージ やめとけ」といったネガティブな評判を見かけることもあります。
こうした声の多くは、やはり「料金が高い」という点や、一部の利用者による「解約手続きが電話のみで面倒」「特定の物件の清掃がイマイチ」といった個別の不満が目立ちます。
一方で、
- 「設備がキレイで安心して預けられる」
- 「自宅の近くにあって便利」
- 「セキュリティがしっかりしていて安心」
といったポジティブな評判もたくさんあります。
結局のところ、どの物件を選ぶか、何を重視するか(料金 vs 品質・立地)によって満足度は大きく変わってくるかなと思いますね。
競合比較「キュラーズは高い?」

高品質なトランクルームとしてよく比較されるのが「キュラーズ(Quraz)」です。
「キュラーズも高い」というイメージがありますが、ハローストレージとの大きな違いは初期費用にあります。
ハローストレージとキュラーズの比較
- ハローストレージ:
- 初期費用(事務手数料、管理費)がかかる。
- 物件数が圧倒的に多く、屋外型も選べる。
- キャンペーンが強力(例:半年間半額など)。
- キュラーズ:
- 初期費用(事務手数料・管理費・保証料)が0円。
- 高品質な屋内型専門。スタッフが常駐している拠点も多い。
- 月額料金そのものは、ハローストレージと同等かやや高い傾向。
契約時の出費を抑えたいならキュラーズ、キャンペーンを使って長期間の総額を抑えたいならハローストレージ、といった選び方もできそうです。
一口にトランクルームと言っても、サービス内容は様々です。
「ハローストレージは高い」を解消する裏ワザ
ハローストレージが高いと感じる理由は分かりましたが、それでも業界最大手の安心感や物件数の多さは魅力ですよね。
ここでは、ハローストレージをお得に利用する「裏ワザ」を紹介します。
屋外型(安いトランクルーム)を選ぶ

もし預けたい荷物が、湿気や温度管理をそれほど必要としないものなら、屋外型コンテナ(ハロートランク)を選ぶのが一番簡単な節約方法です。
例えば、
- タイヤ、スタッドレスタイヤ
- アウトドア用品、キャンプ道具
- 工具、資材
こういったものは、高品質な屋内型に入れる必要はないかもしれません。
屋外型コンテナは、屋内型に比べて月額料金がかなり安価に設定されています。ハローストレージは屋外型の物件数も非常に多いので、近所で見つかる可能性も高いですよ。
初期費用0円の競合と比較
「やっぱり初期費用がネック…」という場合は、先ほど紹介したキュラーズのように、初期費用がかからない、あるいは安いトランクルームを選ぶのも手です。
初期費用を抑えやすい競合サービス
- キュラーズ: 屋内型専門。初期費用0円が魅力。
- スペースプラス: 屋内・屋外ともに展開。ハローストレージよりやや安価な傾向。
- ドッとあーるコンテナ: 屋外型コンテナに強く、料金も安価。
別の選択肢:宅配型トランクルーム
「そもそも大きな家具は預けない」「荷物の出し入れは頻繁にしない」という方なら、「サマリーポケット」や「minikura」といった宅配型トランクルームもおすすめです。
箱単位で預けるため、月額数百円からと圧倒的に安いのが魅力です。ただし、荷物の出し入れに送料と時間がかかる点には注意が必要ですね。
キャンペーンで半額になる方法

ここが一番のポイントかもしれません。
ハローストレージは、非常に強力なキャンペーンを頻繁に開催しています。
よく見かけるのが、「最大6ヶ月間、使用料半額」や「事務手数料無料」といった内容です。
定価や初期費用だけを見ると「高い」と感じますが、このキャンペーンを適用すれば、年間の支払い総額では他社を圧倒して最安値になるケースも多いんです。
特に半年〜1年程度の利用を考えている方にとっては、このキャンペーンは絶対に見逃せません。
キャンペーンは対象物件や期間が限定されていることがほとんどです。
また、「◯ヶ月以上の利用」といった条件が付く場合もありますので、契約前には必ず公式サイトで最新のキャンペーン詳細と適用条件を確認してください。
ハローストレージの最新キャンペーン情報もチェックしてみてくださいね。
Web申込み限定割引もチェック
これは見落としがちなポイントですが、電話ではなく公式サイトからの「Web申込み」を行うことで、限定の割引が適用される場合があります。
少しでもお得に契約したい方は、Webからの手続きがおすすめですよ。
ハローストレージが向いている人
色々と見てきましたが、結局ハローストレージはどんな人に向いているのでしょうか。
ハローストレージがおすすめな人
- キャンペーンを使って、トータルの利用料を安く抑えたい人。
- 衣類や書籍など、空調管理やセキュリティを重視したい人。
- 自宅や職場の近くなど、立地(アクセスの良さ)を優先したい人(物件数が多いため)。
- やっぱり業界最大手という安心感を求める人。
逆に、「初期費用をとにかく0円にしたい」「手続きや計算が面倒だから、毎月定額で安いところがいい」という方は、キュラーズや他の安価なサービスの方が向いているかもしれませんね。
「ハローストレージが高い」は誤解かも
最後にまとめです。
「ハローストレージが高い」というイメージは、主に「高品質な屋内型」の「定価」や「初期費用(事務手数料・管理費)」から来ていることが多いかなと思います。
でも、実際には、
- 安価な「屋外型」を選ぶ
- 強力な「キャンペーン」を適用する
という2つのポイントを押さえるだけで、想像していたよりもずっとリーズナブルに利用できる可能性が高いです。
「高いから」と最初から諦めずに、まずはご自身の近くにある物件で、どんなキャンペーンが実施されているか、一度公式サイトでチェックしてみてはいかがでしょうか。
思わぬお得な物件が見つかるかもしれませんよ。
