こんにちは。GOOD AT STORAGE、運営者のサマーです。
「ハローストレージの評判」と検索すると、なんだか色々な情報が出てきて戸惑っていませんか?
特に、悪い口コミが目に入ると、本当に契約して大丈夫かな…と不安になりますよね。荷物にカビが生えたという話や、空調が効かない、解約の電話が繋がらない、審査が厳しい、といったネガティブな評判から、料金やキャンペーンに関する評価、スペースプラスとの比較まで、知りたいことはたくさんあると思います。
私自身、トランクルーム選びではかなり悩むタイプなので、その気持ち、よくわかります。
この記事では、そうしたハローストレージの気になる評判、特にネガティブな口コミの真相や、契約・解約で損をしないための注意点を、利用者の視点でしっかり掘り下げていきますね。
- ハローストレージの悪い評判(カビ・空調)の実態
- 審査や電話対応などサポート面の評価
- 契約・解約・キャンペーン利用時の具体的な注意点
- スペースプラスとの比較や大阪の物件情報
ハローストレージの評判。悪い口コミは本当か
まずはじめに、皆さんが一番気になっているであろう「悪い評判」からチェックしていきましょう。カビや空調の問題は、預ける荷物にとって死活問題。サポート体制や他のサービスとの比較も見ていきます。
カビが生えたという口コミと対策

「荷物にカビが生えた」という口コミは、ハローストレージの評判を調べる上で最も不安になるポイントかもしれません 。
口コミの中には、「衣類やカバンに大量のカビが発生した」「空調付きの室内タイプを選んだのにカビた」といった具体的な報告も確かにあります 。
これは本当に怖いですよね…。ただ、この点についてはハローストレージ側も公式サイトで「空気中に菌が存在する以上、カビ発生の可能性はある」と認めています 。
そして、最も重要な注意点として、「空調のある物件も、温度・湿度の管理は行っていない」と明記されているんです 。
つまり、「空調=除湿・防カビ対策」ではない、ということですね。
カビを防ぐために自分でできる対策
- 衣類はクリーニング後、乾燥剤・防虫剤と共にケースに入れる。
- アウトドア用品などは、よく乾かしてから収納する。
- 使用した物はアルコール除菌シートで拭き、乾かす。
- ラックなどを活用し、壁や床から離し、隙間を空けて収納する。
- 定期的に様子を見に行き、換気する 。
カビの評判は事実のようですが、その多くは「空調への過信」と「自己対策の不足」が原因かもしれません。預けっぱなしにせず、しっかり対策することが大切ですね。
空調がない?室内タイプの注意点

カビ問題とも関連しますが、「屋内型なのに空調がなかった」という評判もあります 。
これも誤解を生みやすいポイントですが、ハローストレージの室内タイプ(特にプレミアム物件以外)では、共用部(廊下など)にのみ空調が設置されており、各個室ブース内には空調がないケースがあるようです 。
「室内型=全室エアコン完備」と思い込んでいると、「話が違う!」となってしまいます。
また、物件によっては屋内型でもエレベーターがなかったり、専用駐車場がなかったりする場合もあるようです 。契約したい物件が決まっている場合は、申し込む前に必ず個別の設備状況(空調の有無、設置場所、エレベーター)を確認することが必須です。
審査や電話対応に関する評価

サービス面ではどうでしょうか。まず、ハローストレージは契約時に審査があります 。(これは多くのトランクルームで同様ですが)
それよりも気になるのが「電話対応」に関する悪い評判です。
「解約手続きのために電話したら、担当から折り返すと言われたまま4時間連絡が来なかった」という具体的な口コミがありました 。
解約など一部の手続きは、Webから申請しようとしても「電話してください」と表示され、電話応対のみになる場合があるようです 。
急いでいる時に電話が繋がらない、折り返しが遅い、というのはかなりのストレスですよね。特に解約手続きは期限が関わるため、「どうせ遅れるかも」と想定して、日程に余裕を持って連絡するのが賢明かもしれません 。
良い評判:料金や利便性について
ここまでネガティブな評判を見てきましたが、もちろん良い評判もあります。
オリコンの顧客満足度調査では、推奨意向が77.3%、継続意向が81.5%と、全体としては高い評価を得ていることがわかります 。(2025年11月時点の情報)
ハローストレージは、なんといっても業界最大手 。物件数が多いため、自宅や職場の近くで探しやすいのが最大の強みです。
また、公式サイトが「トランクルーム未経験者」向けに作られており、収納シミュレーション動画や、Yes/Noで最適な物件がわかるQ&Aコーナーなど、初心者にも分かりやすい工夫がされています 。
屋外コンテナ型、屋内型、そしてセキュリティや空調が完備された「プレミアム」物件まで、用途に応じてラインナップが豊富な点も、多くの人に選ばれている理由かなと思います 。
スペースプラスとの比較評判
よく比較されるライバルに「スペースプラス」があります。この2社の評判はどう違うのでしょうか?
両者を比較した情報によると、以下のような特徴があるようです 。
| 比較項目 | ハローストレージ | スペースプラス |
|---|---|---|
| 初期費用 | 高め(事務手数料・管理費・鍵代など) | 安め(約1万円安い傾向) |
| 月額料金 | 安い傾向(特にコンテナ型) | 高め |
| 室内型(空調) | 全店舗に機械空調あり | 空調(エアコン)なし(換気扇のみ) |
| 補償(保険) | 無料補償(50万円)付き | 補償なし(任意加入) |
| 運搬サービス | あり(有料) | なし |
| 即日利用 | 不可(最短2日) | 可(来社契約の場合) |
使い分けのポイント
- ハローストレージ向き:
- 月額料金を安く抑えたい人。
- 室内型で空調(冷暖房)が必須の人。
- 補償の手厚さや運搬サービスを重視する人。
- スペースプラス向き:
- 初期費用をとにかく安くしたい人。
- 空調が不要な荷物を預ける人。
- 契約したその日のうちにすぐ利用したい人。
月額料金が安いハローストレージは、初期費用が高くても、長期間利用すると総額では逆転して安くなるケースが多いようです 。
ハローストレージの評判と契約・解約ガイド
評判を理解したところで、もしハローストレージを利用する場合、契約や解約で「評判通りのトラブル」に遭わないための具体的な流れと注意点を解説します。
契約の流れと見学の可否

まず、契約前に「カビが不安だから室内を見学したい」と思いますよね。
契約前の見学(内覧)は可能です 。
ただし、スタッフが立ち会う形式ではなく、まず電話で予約すると、鍵の開け方を教えてもらえ、自分一人で好きなタイミングで見に行くスタイルです 。これは気楽で良いですね。(一部、見学不可の物件もあるそうなので要確認です)
契約の申込みはWEBから可能です 。
大まかな流れは以下の10ステップです 。
- 物件を探す
- WEBから申し込む
- お客様情報の登録
- 支払い方法・利用開始日を選ぶ
- 契約内容の確認
- 申込み完了(ここでクレカ決済)
- 必要書類の提出
- 審査
- 初期費用のお支払い(口座振替の場合)
- 利用開始(鍵の案内がメール等で届く)
WEB申込みはできますが、書類の提出や審査があるため、即日利用はできません 。利用開始日は、書類の提出や支払いが完了していることが条件となります 。
解約方法と違約金、安心保証パック
さて、ここが最重要ポイント、「解約」です。悪い評判の多くはここに集中しています 。
まず、解約方法は「電話」または「Web(マイページ)」から可能です 。
最も注意すべきは「タイミング」と「費用」です。
解約のタイミング(最重要)
ハローストレージの解約は、「解約したい月の、前月末まで」に通知する必要があります 。
【例】11月末で解約したい場合
→ 10月31日までに解約を申し出る必要があります。
もし11月1日に「今月で解約します」と連絡しても、最短の解約日は「12月末日」扱いになってしまいます 。
さらに、解約月の料金は日割り計算されません 。12月1日に荷物を全部出しても、12月31日までの丸々1ヶ月分の料金がかかります。これは本当に注意してください。
解約時の費用と違約金
解約時にかかる費用は、主に以下のパターンがあります。
- 室内整備料(解約料)
解約時に「室内整備料」として8,800円(税込) 、または13,200円(税込) がかかるとされています。(※金額は情報源により異なります。ご自身の契約書をご確認ください)
- キャンペーン違約金
「6ヶ月半額」などのキャンペーンを利用した場合、決められた利用期間(例:2ヶ月 や1年 )を満たさずに解約すると、違約金が発生します 。
この違約金は、なんと「それまでに割引された金額の合計」です 。これは非常に高額になる可能性があるので、キャンペーン利用は慎重に。
- 原状回復費用
室内をひどく汚したり、破損させたりした場合は、別途で原状回復費用を請求されます 。
安心保証パックの役割
ここで登場するのが「ハロー安心保証パック」(月額550円~ ※プランによる)です。
このオプションに加入していると、上記1. の「室内整備料(8,800円または13,200円)」が無料(0円)になります 。
さらに、後述する「鍵の紛失」時の再作成費用(11,000円)も免除されるため 、特別な理由がない限りは加入しておいた方がトータルで安くなる可能性が高い、と私は思います。
鍵の返却方法と紛失時の対応
解約手続きが済んだら、解約日までに荷物を全て出し、鍵を返却します(一部除く)。
- 屋内型(セキュリティカード):【返却必須】です 。警備会社の所有物なので、必ず郵送で返却しましょう。
- 屋外型(ダイヤル錠):【返却不要】です 。初期費用で買い取ったものなので、自分で処分してOK。
もし鍵を紛失してしまった場合…
鍵の再作成代金として、11,000円(税込)がかかります 。
ただし、前述の「安心保証パック」に加入していれば、この再作成代金は免除(0円)になります 。
※注意※
これはあくまで「再作成」の費用です。インロックなどで「現地に来て鍵を切断してもらう」といった緊急対応を呼ぶと、別途16,500円(税込)が発生します 。これは保証パックの対象外の可能性があるので、鍵の管理は厳重に!
キャンペーン利用時の注意点
ハローストレージは「使用料6ヶ月半額」や「事務手数料0円」など、魅力的なキャンペーンを頻繁に実施しています 。
これは非常にお得に見えますが、評判のところでも触れた通り、「早期解約時の違約金」という最大の落とし穴があります。
「6ヶ月半額」で月5,000円(通常10,000円)安くなっていた場合、もし最低利用期間(例:1年間)を守らずに7ヶ月目で解約すると…
5,000円 × 6ヶ月分 = 30,000円の違約金(割引総額)
を請求される可能性がある、ということです 。
キャンペーンを利用する際は、「自分は絶対に最低利用期間以上借りる」という確信がある場合のみにしましょう。
東京都内や大阪市内の物件情報
ハローストレージは全国展開していますが、例えば東京都世田谷区や大阪市中央区など、主要都市にも多数の物件があります。
- ハローストレージ世田谷桜丘(屋内プレミアム)
- ハローストレージ用賀(屋外型)
- ハローストレージPREMIUM心斎橋(屋内プレミアム)
- ハローストレージ西本町(屋内型)
例として「ハローストレージ世田谷桜丘」のような屋内プレミアムタイプは、セキュリティや空調が完備されていることが多いです。一方、「用賀」の物件は屋外型コンテナタイプで、当然、空調はありません。
このように、同じ都内や市内でも「屋内型」「屋外型」「プレミアム」が混在しています。カビや空調の評判が気になる方は、必ず「屋内型」を選び、その上で「プレミアム物件」など設備が充実したタイプを検討するのが良いかなと思います。
まとめ:ハローストレージの評判と賢い使い方

最後に、ハローストレージの評判をまとめます。
「ハローストレージの評判」を調べると出てくる悪い口コミは、多くが「事実」のようです。ただし、その多くは契約内容の確認不足や、サービスの仕様に対する誤解から生じているものでした。
ハローストレージを賢く使うためのポイント
- カビ・空調対策は「自己責任」と心得る
(空調=湿度管理ではない。自分で除湿剤を入れ、定期的に換気する )
- 契約前に「空調の場所」「エレベーターの有無」を必ず確認する
- 「安心保証パック」には加入しておく
(解約時の整備料と、鍵紛失時の費用をカバーできる)
- キャンペーン利用は「最低利用期間」を必ず確認し、守れる時だけ
- 解約は「辞めたい月の、1ヶ月以上前」に連絡する
業界最大手で物件数が多く、月額料金も(特に競合と比べ)安価な傾向があり、室内型の空調設備や補償もスペースプラスより手厚いなど、基本スペックは高いと思います 。
悪い評判のポイントをしっかり理解し、「こんなはずじゃなかった」を避ければ、便利に使えるサービスなのは間違いなさそうですね。
この記事が、あなたのトランクルーム選びの参考になれば嬉しいです。
※本記事の情報は2025年11月時点の調査に基づいています。料金やサービス内容、キャンペーン条件は変更される可能性があります。
ご契約の際は、必ずハローストレージの公式サイトで最新の規約や見積もりをご確認ください。
