屋外トランクルームに入れるものリスト!入れてはダメな物とカビ対策についても知っておこう

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屋外トランクルームのイメージ

屋外トランクルームは、料金も手頃だしスペースが広くてすごく魅力ですよね。

でも、いざ借りようと思うと「何を預けていいのかな?」「雨風やカビは大丈夫?」と迷っていませんか?

実は、屋外ならではの環境をしっかり理解しないで大切なモノを収納しちゃうと、劣化や故障につながって後悔する結果になることも少なくないんですよ。

この記事では、屋外トランクルームに入れる物について迷っているあなたへ、屋外トランクルームのメリット・デメリットをわかりやすく整理し、具体的な活用事例や上手な使い方をたっぷり紹介します。

屋外トランクルームに入れる物・入れない方が良い物の具体的なリストはもちろん、みんなが預けているものランキング、気になる家電の保管についての注意点、絶対に外せないカビ対策、そして気になるセキュリティ対策まで、知っておきたい情報をしっかり網羅しました。

さらに、記事の後半では「屋外トランクルームのおすすめ店舗」もピックアップしてご紹介しますね。

これらを参考にして、あなたの大切な荷物を「もったいない状態」にせず、賢く収納スペースを活用していきましょう。

この記事を読むことで、以下の点について理解を深められますよ。

  • 屋外トランクルームに入れる物・入れない方が良い物の具体例
  • 屋外ならではのメリット・デメリットと料金相場のリアル
  • 絶対にやっておきたいカビ対策や、確認すべきセキュリティ対策
  • スペースを無駄にしない上手な活用事例と収納ランキング
  • 安心して利用できるおすすめ店舗と特徴
目次
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まずは屋外トランクルームに入れる物の基本を解説

車を横付けできるトランクルーム

屋外トランクルームを上手に使いこなすための第一歩は、やっぱり「どんな環境なのか」をしっかり把握することです。ここからは、具体的な特徴や料金、セキュリティについて深掘りしていきますね。

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借りる前に現地を見学するのがおすすめです!

屋外トランクルームのメリットとデメリット

屋外トランクルームの利用を検討するとき、まずはその特性を知っておくことが大切です。主なメリットとしては、「スペースの広さ」「料金の安さ」「荷物の出し入れのしやすさ」の3点が挙げられますよ。

多くは頑丈な海上コンテナなどを利用していて、1.5帖のコンパクトなものから、8帖以上といったかなり大型のサイズまで幅広く用意されていることが多いんです。

屋内型に比べて、広いスペースをドーンと確保しやすいのは大きな魅力ですよね。

また、郊外の広い土地に設置されることが多いため、土地代や管理コストがぐっと抑えられます。その結果、屋内型よりも毎月の利用料金が安い傾向にあるのも嬉しいポイントです。

そして最大の利点として、ほとんどの施設でコンテナの目の前まで車を直接横付けできちゃいます。これ、すごく便利ですよ。

大型の家具や重たい冬用タイヤ、バイクなど、運搬が大変な荷物でもスムーズに出し入れが可能です。24時間いつでも自分のペースで利用できる施設が多いのも、忙しいあなたにぴったりかも。

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我が家も屋外トランクルームにアウトドア用品を預けています。
遊びに行く前に立ち寄って、車に荷物を積むだけ!
めっちゃ便利です!!

一方で、当然ながらデメリットも存在します。
最も大きな注意点は、なんといっても「空調設備がないこと」です。

コンテナ内は外気の影響を直接受けてしまうため、夏はサウナのように高温多湿に、冬は冷え込んで低温になりがちなんですよ。これによって、結露やカビが発生するリスクが屋内型よりもどうしても高くなってしまいます。

また、屋外トランクルームのセキュリティ対策面も気になるところ。基本的には自己管理の鍵(南京錠や専用のディンプルキーなど)での施錠が中心になります。

敷地内に監視カメラや定期的な見回り巡回があっても、屋内型のような常駐の警備スタッフや、厳重なカードキーによる入退室管理までは期待できない場合が多いですね。

加えて、郊外に立地していることが多いので、車を持っていないとアクセス自体がちょっと不便に感じるケースも考えられます。

項目メリットデメリット
スペース広いサイズが豊富(8帖以上の大型も)
料金屋内型より安い傾向でお財布に優しい
アクセス車で横付けでき、重い荷物の出し入れが楽郊外立地が多く、車がないと不便な場合も
環境空調がなく、夏は高温、冬は低温になりやすい
リスク温度変化による結露やカビが発生しやすい
セキュリティ24時間いつでも自由に出し入れ可能なことが多い屋内型よりは劣る傾向があり、自己管理が基本

屋外型の料金相場は安い?

前述の通り、屋外型トランクルームは屋内型と比較して、毎月の利用料金が安い傾向にあります。

この理由としては、主に2つのポイントが挙げられます。

一つは、大きなコンテナを設置するための広いスペースが必要になるため、地価が比較的安い郊外に立地しているケースが多いこと。もう一つは、建物内で運営する屋内型とは違って、エアコンなどの空調設備やエレベーターの維持費、常駐スタッフの人件費といった管理コストが低く抑えられるためです。

例えば東京の事例で見てみると、同じ最寄り駅から徒歩4分の立地でも、屋内型の1.6帖が月額14,400円(管理費等込)なのに対し、屋外型の1.5帖は月額10,200円(管理費等込)となっていて、料金に明確な差が出ていることが分かります。

「月々の費用はできるだけ抑えつつ、とにかく広い収納スペースを確保したい!」という場合には、屋外型は非常に有力な選択肢になりますよ。


ただし、月額料金の安さだけで飛びつくのではなく、初期費用(事務手数料や鍵代など)や毎月の管理費、数年ごとの更新料なども含めた「総額」でしっかり比較検討することが賢明です。

気になるセキュリティ対策の現状

セキュリティカードをかざす手元

屋外トランクルームのセキュリティ対策は、基本的に利用者自身による鍵(南京錠や専用キーなど)での施錠が中心となります。屋内型のように、建物自体への入館セキュリティシステムや、常駐スタッフによる有人管理は期待できないことが多いのが現実です。

ただ、何もしないわけではなく、多くの運営会社ではしっかりとした防犯対策を講じてくれています。


例えば、敷地内への防犯監視カメラの設置や、夜間でも安心して荷物の出し入れができる場内照明の完備、スタッフによる定期的な巡回などが行われています。バイク専用のコンテナなどでは、防犯性をより高めるためにピッキングに強い特殊なロックを採用している場合もありますよ。

とはいえ、施設によってセキュリティ対策のレベルは本当に様々です。場所によっては、部外者が敷地内に入りやすい構造になっている可能性も否定できません。

そのため、契約する前にはできるだけ現地を見学して、監視カメラの設置状況や死角がないか、敷地全体の夜間の明るさ、周囲にフェンスがあるかなどを、自分の目でしっかり確認することが大切です。


また、貴重品(現金、貴金属、実印、重要書類など)の保管は、どこの運営会社でも規約で禁止されていることがほとんどです。万が一の盗難リスクも考慮して、そういったものは絶対に預けないように気をつけてくださいね。

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屋外トランクルームに入れる物・入れない方が良い物

屋外トランクルーム内に適切に保管されたスタッドレスタイヤとキャンプ用品

屋外トランクルームの最大の特性は、何と言っても「空調がないこと」です。この大きな特徴を踏まえて、収納に適しているものと、絶対に避けるべきものをしっかり区別する必要があります。

収納に向いている「入れる物」

屋外型に最も適しているのは、温度や湿度の変化に強く、家の中に置くには大型でかさばるものです。

具体的には、キャンプ用品(テントやタープなど)やバーベキューセット、サーフボード、スキー・スノーボードといったアウトドア用品やスポーツ用品が挙げられます。これらは元々屋外の過酷な環境で使用する前提で作られているものが多いので、多少の汚れや温度変化もそこまで気になりません。

また、コンテナの目の前まで車を横付けできるメリットを最大限に活かして、かさばる冬用タイヤや自動車・バイクのパーツ、さらには自転車やバイクそのものを保管するのにも最適ですよ。


引っ越しや自宅のリフォームの際に、どうしても置き場所がない大型家具や家財を「一時的」に保管する場所としてもよく活用されています。

収納を避けるべき「入れない方が良い物」

一方で、屋外トランクルームに「入れない方が良い物」は、高温多湿や急激な温度変化に弱いデリケートなアイテムたちです。

代表的なものは、普段着る衣類、布団などの寝具、着物、毛皮などです。これらはちょっとした湿気を吸いやすく、あっという間にカビが生えたり虫食いの被害に遭うリスクが非常に高いんですよ。


大切な書籍や書類などの紙類、思い出の詰まった写真アルバムなども、湿気による紙の変形やシミ、カビ、色褪せの原因になってしまうので避けたほうが無難です。

また、パソコンやテレビ、オーディオ機器などの精密機器は、夏の高温や冬の結露によって内部がショートし、故障してしまう恐れがあります。


当然ながら、現金や貴金属などの貴重品、食品や酒類、ガソリンや灯油、カセットコンロ用のガスボンベといった危険物、動物や植物などの生き物も絶対に保管できません。これらはほぼすべてのトランクルームの規約で明確に禁止されているので注意してくださいね。

適しているもの(入れる物)避けるべきもの(入れない方が良い物)
アウトドア用品(テント、BBQセットなど)衣類、布団、着物、毛皮
スポーツ用品(スキー、サーフボードなど)書籍、重要書類、紙類、写真アルバム
自転車、バイク本体精密機器(パソコン、テレビ、カメラなど)
自動車・バイクのパーツ、冬用タイヤ貴重品(現金、貴金属、有価証券など)
工具、DIY用品、建築資材食品、酒類、調味料(未開封でもNG)
大型家具・家財(一時的な保管に限る)危険物(ガソリン、灯油、スプレー缶など)
季節用品(こたつ、扇風機 ※カビ対策必須)生き物、植物

家電は収納しても大丈夫?

家電の保管については、「絶対にダメ!」と一概には言えませんが、細心の注意が必要です。屋外トランクルームの過酷な環境(夏の高温多湿、冬の結露)は、家電製品にとって決して良い環境とは言えないのが実情です。

例えば、扇風機やこたつ、石油ストーブ(※しまう前に灯油は必ず完全に抜いてくださいね)といった、電子制御が少なく構造が比較的単純な季節家電であれば、工夫次第で保管は可能です。

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私も夏以外は屋外トランクルームに扇風機をしまっています…。
家に置いておくのが邪魔なので。


購入時の箱に戻すか、ホコリを避けるために通気性の良い布やビニールカバーをかけ、床に直接置かずにすのこを敷き、たっぷりの除湿剤を同梱するなどの対策をしっかり講じましょう。

しかし、パソコンや薄型テレビ、こだわりのオーディオ機器、デジタルカメラといったデリケートな精密機器の保管は避けるべきです。これらは、わずかな結露や真夏の高温にさらされるだけでも内部の基盤が損傷し、取り返しのつかない故障につながるリスクが非常に高いからです。

洗濯機や冷蔵庫といった大型家電も、引っ越しのタイミングなどで一時的に預けることはありますが、その場合も結露によるサビやカビ、内部の電子部品の故障リスクがつきまといます。


もし大切な家電を長期間、安心して保管したいのであれば、少し料金が上がっても空調設備がしっかり整った屋内型トランクルームを選ぶ方が絶対におすすめですよ。

必須となる屋外トランクルームのカビ対策

屋外トランクルームを利用する上で、カビ対策は絶対に避けて通れない最も重要なミッションです。空調設備がないため、特に梅雨の時期や夏場にかけては、コンテナの内部がサウナのような高温多湿状態になり、温度差の激しい時期は結露も発生しやすくなります。

「ちょっとくらい平気かな」と対策を怠ると、いざ使おうと思った時に預けた荷物がカビだらけになっていて大ショック……なんて恐れもあります。

まず、一番手軽で本的な対策として、ホームセンターやドラッグストアで売っている除湿剤(プラスチックの容器に水がたまるタイプがおすすめ)を、コンテナ内の四隅や荷物の間に複数設置してください。

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除湿剤は1〜2ヶ月に一度はチェックし、水が満タンに溜まっていたら新しいものと交換できると良いですね!

次に、湿気を逃がすための「空気の通り道」を確保することがすごく大切です。
ダンボールや荷物を床に直接ベタ置きせず、必ず「すのこ」を敷いた上に置くようにしましょう。

すのこがあるだけで床下の通気性が格段にアップします。また、荷物を壁にぴったりとくっつけず、壁から数センチの隙間を空けて配置してくださいね。


荷物を天井までギチギチに詰め込みすぎると空気の流れがピタッと止まってしまうため、収納スペースには腹八分目くらいの余裕を持たせることが望ましいですよ。

そして、可能であれば天気の良い乾燥した日を狙って、定期的にコンテナの扉を全開にし、内部の空気をしっかり入れ替える(換気する)こともカビ防止にとても効果的です。

どうしても衣類や布団などの布製品をやむを得ず保管しなければならない場合は、コインランドリーなどでしっかり乾燥させた後、空気を抜く圧縮袋や密閉性の高いプラスチックの衣装ケースに入れ、専用の防虫剤と除湿剤を一緒に収納するなどの念入りな工夫をしてくださいね。

屋外トランクルームに入れるモノ別の上手な使い方

車の横付けが可能で、キャンプ用品やタイヤなどの大型荷物の出し入れが容易な屋外型コンテナ倉庫

ここからは、実際に利用している人たちがどんな風に使っているのか、具体的な事例を見ていきましょう。

みんなの預けるものランキング

実際に屋外コンテナを利用している人が、普段何を入れているのかってちょっと気になりますよね。あるアンケート調査(2021年実施、300サンプル)の結果から、その傾向を探ってみましょう。

屋外コンテナ利用者が収納しているもののトップ2は、なんと「衣類・靴・バッグ」(42.6%)と「家具・家電」(40.7%)でした。これらはトランクルーム収納の「2大定番」と言えるアイテムなんですが、特に衣類や布地を使った家具などは、前述の通り湿気にとにかく弱いので、徹底したカビ対策が必須となるため要注意です。

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衣類と家具家電がトップ2だなんて意外…!!

そして、屋外型ならではの特徴がもっとも顕著に表れているのが、続く3位と4位です。

3位は「自転車・バイク」(21.6%)、4位は「自動車等パーツ(タイヤなど)」(16.0%)でした。これらは、階段やエレベーターを使う屋内型トランクルームではほとんど見られない項目ですよね。まさに、車でコンテナの目の前まで横付けできる屋外型の最大のメリットを活かした使い方と言えます。

その他、屋外型で割合が高かったものとして、「アウトドア用品」「スポーツ用品」「仕事道具(工具・資材)」「DIY用品」などが挙がっています。

これらの結果から、「屋外で使う大きなもの」や「汚れても気にならないもの」「自宅に置いておくには大きすぎて邪魔になるもの」を収納するために、屋外コンテナが選ばれている傾向がはっきりと分かりますね。

スペースを無駄にしない活用事例

スチールラックを使用して収納ボックスを整理整頓している屋外トランクルームの内部

屋外トランクルームは、床の面積だけでなく高さも(一般的なもので約2.3m程度)しっかりあるため、この「縦の空間」をいかに有効活用できるかが、たくさん収納するポイントになります。

最も効果的な方法は、頑丈なスチールラックや棚をコンテナ内に設置することです。
床にダンボールなどの荷物をただ積み上げていくだけでは、いざ下のものを取り出そうとした時に上の荷物を全部どかさなければならず、スペース効率も作業効率も悪くなってしまいます。


ラックを導入すれば、荷物をカテゴリ別に整理しやすくなり、収納力も格段にアップしますよ。

その際、プラスチック製のコンテナボックスを活用するとすごく便利です。半透明なものを選べば中身が外から一目で分かりますし、同じサイズ・同じメーカーのものを揃えればラックにすっきりと美しく収まります。中身が分からない不透明な箱には、中に何が入っているか一目でわかるラベルを貼っておくちょっとした工夫も大切です。

また、荷物を配置する際は自分が動く「動線」を意識してくださいね。
パズルみたいに全ての荷物を隙間なく詰め込んでしまうと、奥のものが絶対に取り出せなくなってしまいます。コンテナの中央に、人が一人通れる程度の通路(スペース)を確保しておくと、荷物の出し入れがスムーズになってストレスフリーですよ。

使用頻度に応じて配置を決めるのも良い方法かなと思います。
オフシーズンで長期間使わない冬用タイヤや大型家具は一番奥に、週末によく使うキャンプ用品やDIY工具などは手前の取り出しやすい場所に置くようにすると、日々の利便性がぐっと高まります。

捨てるともったいない趣味の道具

自宅の貴重な収納スペースを圧迫する大きな原因の一つが、実は「趣味の道具」だったりします。
特にアウトドアやスポーツに関するアイテムは大型のものが多くて、「捨てるともったいないし、まだ使うから手放したくない」けれど「家に置いておくととにかく邪魔になる…」というジレンマを抱えがちですよね。家族から「これ、なんとかならないの?」なんて言われた経験がある人もいるかも。

このような、愛着のある趣味の道具の保管場所として、屋外トランクルームはまさに最適解の一つと言えます。

例えば、かさばるキャンプ用品(大型のファミリーテント、タープ、クーラーボックス、折りたたみチェア)、海や雪山に行く時しか使わないサーフボードやスノーボード、ゴルフバッグなどは、まさに屋外型が大活躍するアイテムです。

他にも、高価なロードバイクやマウンテンバイク、自動車のスタッドレスタイヤ、車いじりのためのメンテナンス工具、さらには自宅では叩けないドラムセットのような大型楽器、DIY用の大量の工具や木材などの資材、畑仕事用の農機具などを保管している事例もたくさんありますよ。

これらをトランクルームに思い切って預けることで、自宅の生活スペースを圧迫することなく、趣味を存分に楽しむことができます。自宅のクローゼットや押し入れが、普段使うものだけですっきり片付くので、お部屋も心も広々と余裕ができる効果も期待できますね。

屋外トランクルームのおすすめ店舗4選

ハローストレージの3帖コンテナ内部の空きスペース

「屋外トランクルームが便利なのはわかったけど、結局どこで借りればいいの?」と迷っているあなたに、料金や設備、利便性のバランスが良いおすすめの屋外トランクルーム店舗(サービス)を4つピックアップしてご紹介しますね。
それぞれの特徴を比較して、自分のスタイルに合う場所を探してみてください。

ハローストレージ

全国に圧倒的な物件数を持つのが「ハローストレージ」です。業界最大手ということもあり、近所でトランクルームを探すと高確率で見つかるのが強み。


場内の舗装が綺麗で、夜間照明などの設備もしっかりしている店舗が多いので、初心者でも安心して利用できますよ。「とにかく近くて使いやすい場所を探したい!」という人にぴったりです。

▼ハローストレージの詳細&物件検索はこちらから♪

「ハローストレージ」のオプションサービスを見る

ライゼボックス

関西や関東を中心に展開している「ライゼボックス」。屋外型だけでなく、設備が充実した屋内型やガレージタイプなど、バリエーションが豊富なのが特徴です。


一部のコンテナは断熱材を使用するなど、荷物への配慮がされている物件もあるため、温度変化が気になるけれど屋外を選びたい、という人はぜひチェックしてみてくださいね。

▼ライゼボックスの詳細&物件検索はこちらから♪
https://www.reisebox.co.jp/

ドッとあ~るコンテナ

「ドッとあ~るコンテナ」は、最短で当日から利用できるスピード感と、初期費用がお得になるキャンペーンを頻繁に実施しているのが魅力です。


急な引っ越しや片付けで「今すぐ荷物を預けたい!」という方や、とにかく初期費用を抑えて賢く契約したいという方に向いています。車でのアクセスが良い立地が多いのもポイントです。

▼ドッとあ~るコンテナの物件検索はこちらから♪

トランクルームならドッとあ〜るコンテナ


スペースプラス

全国展開しており、シンプルな料金体系でわかりやすいのが「スペースプラス」です。バイク専用のコンテナも多く扱っているので、大切なバイクを盗難や雨風から守りたいライダーの方には特におすすめですよ。


定期的な巡回清掃など、管理体制もしっかりしているので、コストパフォーマンスを重視する方に選ばれています。

※各サービスの最新の料金や空き状況、キャンペーン内容については変更される可能性があるので、契約前に必ず公式サイトで確認してくださいね。

屋外トランクルームに入れる物を知り賢く活用しましょう♪

この記事で解説した「屋外トランクルームに入れる物」や、活用する上での重要なポイントを、最後におさらいとして箇条書きでまとめますね。

  • 屋外トランクルームは屋内型より広く、料金が安く、車で目の前まで横付けできるのが最大の強み
  • 一方で空調がないため、カビや結露のリスク、自己管理のセキュリティ面ではしっかり注意が必要
  • 料金は郊外立地や設備がシンプルな分、屋内型より安い傾向にある
  • セキュリティは、事前に監視カメラや夜間照明の有無、フェンスなどを現地で確認するのがベスト
  • 入れる物として最適なのは、テントやボードなど大型のアウトドア・スポーツ用品
  • 自転車、バイク本体、場所を取る冬用タイヤの保管にもぴったり適している
  • 絶対に入れてはいけない物は、湿気に弱い衣類、布団、着物、書籍、写真アルバムなど
  • パソコンなどの精密機器、貴重品、危険物、食品の保管は規約違反にもなるので厳禁
  • 家電は扇風機やヒーターなどシンプルな季節ものなら、ホコリ除けや除湿などの工夫次第で保管可能
  • ただし、家電を長期間保管するなら結露によるサビや故障リスクを減らすため屋内型の方が安心
  • 絶対にやっておきたいカビ対策には、除湿剤の設置、すのこの活用、定期的な換気が不可欠
  • 収納ランキングでは自転車やバイク、自動車パーツなど、屋外特有のアイテムが上位に
  • スペースを最大限に活かすなら、スチールラックを使った空間活用や、荷物を取り出しやすい通路の確保が鍵
  • 「捨てるともったいない」と感じる趣味の大型アイテムや道具の保管場所として最適
  • 自分の預けたい荷物の性質と、屋外型の特性をしっかり理解して選ぶことが何より大切

屋外トランクルームは、特徴をきちんと理解して上手に使えば、あなたの生活空間を劇的にスッキリさせてくれる強力な味方になります。
ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりのトランクルームを見つけて、快適な収納ライフを始めてみてくださいね!

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